【正規販売代理店】プレミアムウォーターを訪問販売や勧誘後に解約・クーリングオフする手順!

プレミアムウォーターのクーリングオフ方法

「自宅への訪問販売やショッピングセンターで勧誘されてプレミアムウォーターを申し込んだけど、やっぱり必要ない…」
「プレミアムウォーターをクーリングオフするにはどうすればいい?」

このような問題を抱えていないでしょうか。

プレミアムウォーターなどのウォーターサーバーは、ご自宅への訪問販売やショッピングセンターでのキャンペーンで勧誘をしている場合があります。

割引などのキャンペーンにつられて申し込んだものの、よく考えたら必要ない…

その場合プレミアムウォーターはクーリングオフすることが可能です。

この記事ではプレミアムウォーターのクーリングオフの方法について詳しく解説していきます。

プレミアムウォーターをクーリングオフしたい人は、ぜひ参考にしてみてくだいね。

プレミアムウォーターは申し込みから8日以内ならクーリングオフが可能

プレミアムウォーターは、申し込みから8日以内ならクーリングオフが可能。

特定商取引法でクーリングオフができる取引と期間は、以下のように定められています。

訪問販売(キャッチセールス、アポイントメントセールス等を含む):8日間
電話勧誘販売:8日間
訪問購入(業者が消費者の自宅等を訪ねて、商品の買い取りを行うもの):8日間

参考:http://www.kokusen.go.jp/soudan_now/data/coolingoff.html

仮に営業マンの勧誘に負けてつい契約してしまったとしても、8日以内ならクーリングオフが可能です。

プレミアムウォーターのサーバーは2年の最低契約期間が定められており、契約期間内の解約は最大で22,000円(税込)の解約手数料がかかります。

クーリングオフを8日以内に行わなかった場合は契約期間内の解約となるので、最大22,000円(税込)の解約手数料が必要に。

「プレミアムウォーターを契約したけど、必要ないな…」と感じた場合は、8日以内にクーリングオフの手続きを行いましょう。

ただサイトからの申し込みの場合は、クーリングオフの対象外。

そのため通常の解約手続きが必要になります。

訪問販売・ショッピングセンターで勧誘され契約した場合もクーリングオフが可能

プレミアムウォーターを含むウォーターサーバーは、訪問販売やショッピングセンターのブース出店などで勧誘を行っていることが多いです。

店舗での購入の場合はクーリングオフの対象外で、8日以内であってもクーリングオフはできません。

ただ訪問販売やショッピングセンターでのブース出店は、声掛けをして契約をした場合はキャッチセールスに該当。

そのため声掛けを受けて申し込んだ場合は、クーリングオフの対象となります。

プレミアムウォーターをクーリングオフする方法

プレミアムウォーターをクーリングオフするには、以下の手続きを行う必要があります。

プレミアムウォーターのサービスセンターに電話する
ハガキに必要事項を記入し郵送する

順番に見ていきましょう。

1.プレミアムウォーターのサービスセンターに電話する

まずプレミアムウォーターのサービスセンターに電話し、クーリングオフしたいことを伝えましょう。

クーリングオフする場合は、販売代理店など申し込みをした場所に電話してはいけません。

販売代理店は契約数に応じてプレミアムウォーターから報酬を得ているため、解約されると報酬が減ってしまいます。

そのため契約書の記述や解約手数料などの理由をつけて、解約させない方向に持っていかれる可能性があります。

プレミアムウォーターのサービスセンターに連絡すれば強引な引き止めを受けることがありません。

そのため、スムーズにクーリングオフができます。

サービスセンターの連絡先は、フリーダイヤル0120-937-032。携帯電話からでも連絡可能です。

受付時間は10:00-18:00(年末年始を除く)。

土日祝も同じ時間で対応しているので、「平日は忙しくて電話できない…」という人でも大丈夫です。

ただどうしても相談が多くなる時間があるため、繋がるまで必ず電話をしましょう。
(連絡がつかなかったという理由で8日を超えてもクーリングオフ対象外になってしまいます)

どうしてもタイミングが合わずつながらない場合は、下記の対応を行いましょう。

2.書面に必要事項を記入し郵送する

書面にクーリングオフの必要事項を記入し、販売会社に郵送しましょう。

必要事項を記入する書面は、市販のハガキで問題ありません。

記入内容は、以下のとおりです。

タイトル(通知書)
契約を解除するという意思表示(次の契約を解除します)
契約年月日
契約金額
販売会社(プレミアムウォーター株式会社)
ハガキを記入した年月日
住所・氏名

参考 http://www.kokusen.go.jp/soudan_now/data/coolingoff.html”

プレミアムウォーターをクレジット決済で申し込んだ場合は、クレジットカード会社にも書面を郵送する必要があります。

上記の記入内容の販売会社をクレジットカード会社に変更し、あとは同様の内容で郵送しましょう。

プレミアムウォーターの訪問販売や勧誘は代理店がしているの?

代理店と名乗るところが自宅に訪問販売に来て、不安になっている方もいらっしゃると思いますが安心してください。

プレミアムウォーターの販売は、プレミアムウォーター株式会社(直営店舗)とは別の「代理店」と呼ばれる会社も行っています。

プレミアムウォーターに限らず、だいたいのウォーターサーバーの会社は、代理店に販売を委託しているケースがほとんどです。

代理店と名乗っているところは、プレミアムウォーターに訪問販売の許可を得て営業しているので問題はありませんが、

名刺など身分を証明できるものを提示しない・渡してくれない営業マンはルールを守っていないので、不安な場合は契約前に公式の窓口に代理店に聞いた社名があるのか確認してみましょう。

代理店経由での申し込みをしても契約内容は変わらないの?

代理店経由のお申込みであっても、お客様が契約をするのは、プレミアムウォーター株式会社となり、契約内容は変わりありませんのでご安心ください。

むしろ、公式とは別に代理店独自のキャンペーンを行っている場合がありますので、代理店経由のお申込みの方がお得になったという方もいらっしゃいます。

一概には言えませんので、申し込みの場合は、キャンペーンについても確認してみましょう。

プレミアムウォーターを解約するか検討中の方は乗り換えキャンペーンも検討

クーリングオフ期間が過ぎてしまっているが、別のサーバーに乗り換えたい方は一度ご相談ください。

株式会社WaterServer(https://waterserver.co.jp)は、ウォーターサーバーの販売代理店として各種ウォーターサーバーを取り扱っています。

下記の窓口に連絡すると、お客様にピッタリのウォーターサーバーの提案が受けられ、

さらに独自キャンペーンを行っている場合もありますので、解約金分のキャッシュバックを受け取れる可能性があります。

お金をかけて解約してしまう前に、一度自分にあったウォーターサーバーがないか相談してみましょう。

電話番号:0120-479-325
受付時間:10:00~19:00(平日) 12:00~21:00(土日祝)
窓口で「ウォーターサーバーの提案を受けたい」と伝えるとスムーズです。

まとめ

最後にここまでの内容をまとめます。

・プレミアムウォーターは申し込みから8日以内ならクーリングオフ可能
・ショッピングセンターでの申し込みはキャッチセールスに該当するのでクーリングオフの対象
・サービスセンターに電話し、書面を郵送する

特定商取引法により、申し込みから8日以内であればクーリングオフができることが定められています。

そのためプレミアムウォーターも申し込みから8日以内であれば、クーリングオフが可能です。

店舗での購入の場合クーリングオフはできませんが、ショッピングセンターでのキャンペーンなどの声掛けはキャッチセールスに該当。

キャッチセールスはクーリングオフの対象なので、ショッピングセンターで申し込んだ場合もクーリングオフ可能です。

プレミアムウォーターをクーリングオフする場合は、まずサービスセンターに電話しクーリングオフしたいことを伝えます。

その後市販のハガキに必要事項を記入し、販売会社のプレミアムウォーターに郵送しましょう。

強引なセールスに負けて申し込んでしまった場合でも、必要な手続きを行えばクーリングオフできるので料金は一切かかりません。

「つい申し込んでしまったけどやっぱり使わないな…」という場合は8日以内にクーリングオフを行い、コスモウォーターの契約を解約しましょう。

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