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炭酸水メーカーe-soda(イーソーダ)とは?ソーダストリームとの比較や、特徴、口コミ、評判まで!

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e-soda(イーソーダ)

炭酸水はダイエットや健康へのいい効果が得られるため、近年炭酸水をおうちで美味しく作れる「炭酸水メーカー」がとても注目を集めています。

今回ご紹介する「e-soda(イーソーダ)」はソーダストリームなど有名メーカーと比べてもコスパがよく、スタイリッシュな見た目から、おうちのインテリアにもこだわりたい方にもおすすめしたい炭酸水メーカーです。

その使い方や評判・口コミ、デメリットをまとめました。購入を検討されている方はぜひ最後までみて参考にしてくださいね。

アクアソムリエ / バリスタ
名倉 慶佑
監修者:ウォーターサーバー専門家 アクアソムリエの名倉慶佑(なぐら けいすけ)
アクアソムリエ兼バリスタとして多くのWebメディアで活躍中。海外での居住やバリスタとしてのキャリアの中で数多くの飲料水を飲み比べてきた経験を活かし、より役に立つ記事を目指している。(※当サイトはアクアソムリエ監修のもと運営しております。)

e-soda(イーソーダ)とは?

e-soda メインビジュアル
e-soda(イーソーダ)は水道水やドリンクなどに炭酸を注入できる炭酸水メーカーです。

最近は健康意識が高まって、自宅で簡単に炭酸水を作る方も多くなっています。

そんな中で登場したこの「e-soda(イーソーダ)」は、1万円台で買える上、見た目もスタイリッシュな炭酸水メーカーです。

e-soda(イーソーダ)はこんな人におすすめ!特徴まとめ

おすすめの理由
結論からお伝えすると、e-soda(イーソーダ)は

電源不要でアウトドアでも楽し見たい方
インテリアにもこだわりたい、スタイリッシュな炭酸メーカーを探している方
1万円台で買える炭酸水メーカーを探している方

におすすめです。

詳しくみていきましょう。

電気を使わない!アウトドアやキャンプでも手軽に炭酸が楽しめる

e-sodaの本体
e-soda(イーソーダ)は電源コードや電池などを使用しないため、場所を選びません。

場所を選ばずあっという間にどこでも炭酸飲料を作ることができます。

お好みでこのヘッド部分を押す時間を伸ばしたり、短くすることで炭酸の強さも変えられるため、豊富なアレンジが可能です。

ミズマガ編集部でも実際使用した際、電源に繋いでいるかのような炭酸注入が力強く、外でも電源が使えない環境でも美味しい炭酸水が飲めそうです。

屋外で使用する時の注意!
屋外でも使用は可能ですが、高温となる場所や直射日光が当たり続ける場所は避けましょう。
また縦に長い商品なので、横に倒れてしまう心配もあります。
屋外やアウトドアでは平らで安全な場所で使用しましょう。

スタイリッシュな見た目!3色の色展開とインテリアにもよく馴染むデザイン

e-soda(イーソーダ)の色展開
e-soda(イーソーダ)は見た目がとてもスタイリッシュです。

色はホワイト、シルバー、ブロンズとなっており、よりご自宅の雰囲気や好みの色合いを選びやすいですね。

炭酸ガスを注入し炭酸水を作り出す炭酸水メーカーは、ガスシリンダーを差し込む必要があったりと、どうしてもスタイリッシュとはいえないものが数多くありました。

一方でこのe-soda(イーソーダ)は非常にコンパクトで使用しやす設計になっています。その影響でデザインもよりスッキリ、洗練された見た目となったのでしょう。

ただ、スタイリッシュさゆえに安定感がないようにも見えます。

実はこのe-soda(イーソーダ)本体下部にこのような安定装置がついてます。これを設置しておくとより安定感が増しました。
e-sodaの下部

e-sodaの下部の安全装置

この安全装置は下部にスライドできる箇所があり、それをスライドさせることで画像のような形になります。

ただしこれがあるからといっても高さがティッシュ箱二つ分ほどありますので、なるべく倒れる危険の少ない場所におきましょう。

特に小さなお子様がいるご家庭はお気をつけください。

e-soda(イーソーダ)本体の大きさ!ティッシュ箱との比較

e-sodaの大きさの詳細
具体的にどれくらいの大きさなのかを、ティッシュ箱と比較してみました。

数字としては、高さ41,5cm、幅8cm、奥行き16.7cmでした。

高さはありますが、炭酸水メーカーは大体このくらいの大きさです。

皆さんのご家庭のキッチンやテーブルスペースに十分なスペースがあるかどうか画像を参考に見てみてくださいね。

1万円台で買えるコスパ◎な炭酸水メーカー

e-sodaの炭酸シリンダー
炭酸水メーカーは特殊な器具なため、お値段もそれ相応になります。

しかしこのe-soda(イーソーダ)は「初めてセットプラン」で17,150円から買えてしまうので、非常にお得です。

気をつけたいのはその内容。

e-soda(イーソーダ)を購入するとき、二つのプランから選べます。

・お得セットプラン
・初めてセットプラン

違いは、「ガスシリンダーの数」です。
お得セットプランは炭酸ガスシリンダーが3本付いてくるのに対し、初めてセットプランは1本のみです。

また、色によっても若干の値段の差があります。

下記グラフを参考に、購入時にはぜひ気を付けて買ってくださいね。

ショートボトル○○ガスシリンダー1本3本

e-soda(イーソーダ)購入プラン 初めてセットプラン お得セットプラン
炭酸メーカー本体
キャップ付きボトル
合計(本体:ホワイト) 17,150円
(税込)18,865円
23,950円
(税込)26,345円
合計(本体:シルバー、ブロンズ) 19,150円
(税込)21,065円
25,950円
(税込)28,545円</span

ソーダストリームとのコスパ比較

比較した結果
炭酸水メーカーで一番有名なものといえば、「soda stream(ソーダストリーム)」です。

soda stream(ソーダストリーム)にはいくつか種類があります。それぞれ機能をまとめましたので、購入時にぜひ参考にしてみてください。

機種 e-soda
(イーソーダ)
Source
Power
Source
v3
Spirit
One
Touch
Sprit Genesis
Deluxe v2
価格 17,150円 31,900円 20,900円 15,400円 13,200円
評価 \星5つ/
★★★★★
\星5つ/
★★★★★
\星4つ!!/
★★★★☆
\星2つ!!/
★★☆☆☆
炭酸調整 手動
(感覚で調整)
自動
(ボタン)
手動
(ライト)
自動
(ボタン)
手動
(感覚で調整)
着脱 手動 自動ロック
(スナップロック機能)
手動
(手で回す)
電源 なし 必要 なし 必要 なし
機種 e-soda
(イーソーダ)
Source
Power
Source
v3
Spirit
One
Touch
Sprit Genesis
Deluxe v2
価格 17,150円 31,900円 20,900円 15,400円 13,200円
おすすめ \星5つ!!/
★★★★★
\星5つ!!/
★★★★★
\星4つ!!/
★★★★☆
\星2つ!!/
★★☆☆☆
炭酸レベル 手動
(感覚で調整)
自動
(ボタンで操作)
手動
(ライトで調整)
自動
(ボタンで操作)
手動
(感覚で調整)
ボトル着脱 手動 自動ロック
(スナップロック機能)
手動
(手で回す)
電源 なし 必要 なし 必要 なし
ちなみにe-sode(イーソーダ)はレンタルはできず、購入プランのみとなっています。

炭酸が弱い?e-soda(イーソーダ)の口コミ・評判まとめ!

e-soda(イーソーダ)を購入する上で気になる口コミ。

いくつか口コミを見てきた中で気になるものをピックアップしました。

ご購入の際の参考にしてみてください。

いい口コミ

500mlあたり約18円で炭酸水が作れる!

e-sodaの炭酸の強さ
e-soda(イーソーダ)では500mlボトルの炭酸水を約18円で作れてしまいます。

コンビニで売られているような炭酸水でも1本当たり100円はするので、そう考えるととってもお得ですよね。

ガスシリンダー1本では500mlペッドボトルの約120本分もの炭酸水を作れます。

毎日炭酸水を飲む方にとって、長期的に見てランニングコストが抑えられそうです。

ビールを復活させられる!

水道水などの水のほかにも、ビールやジュースなどにも炭酸を注入することができます。

時間が空き炭酸が抜けてしまったビールやジュースをどうにか戻せないかと思った方も多いのではないでしょうか。

またカルピスソーダなど、自らアレンジして炭酸飲料も作れますので、ドリンクを作るのが好きな方にもピッタシですね。

悪い口コミ

炭酸が弱い


e-soda(イーソーダ)は、本体上部を下に押すことによって炭酸が注入されます。

この下に押す力の程度によって、炭酸が入りずらかったりするようです。

手動で行うため確かに人によっては力加減が難しいかもしれません。

実際に使用してみたところ、最初は炭酸が注入される勢いにたじろいで力強く押せませんでした。しかし慣れてくるとうまく炭酸が注入されました。

e-soda(イーソーダ)が一番お得に買える方法!

2022年5月現在、ガス交換も含め公式サイトからの注文がe-soda(イーソーダ)を一番お得に買う方法です。

購入を検討されている方はお伝えした内容を吟味した上で購入してくださいね。

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