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重曹クエン酸水とは|風邪予防にダイエットまで健康への効果あり!炭酸水との違いも解説

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重曹クエン酸とは

重曹とクエン酸を混ぜて作る「重曹クエン酸水」。レモンのような酸味とシュワっとした炭酸水のような口当たりです。

これが巷では話題に。どうして話題かというと、実はこの重曹クエン酸水は

  • 疲労回復・風邪予防など健康面のメリット
  • 便秘解消でダイエットやデトックス効果
  • 100円ショップでも材料が揃う手軽さ

といった飲む効果を期待できます。すでに当たり前のように飲んでいる方も少なくないでしょう。

そんな重曹クエン酸水についての飲む効果を解説。

この記事で安心して重曹クエン酸水を飲んでもらえるよう、丁寧にお伝えします。

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重曹クエン酸水とは|重曹とクエン酸の役割とは?混ぜて大丈夫?

重曹クエン酸とは?混ぜて大丈夫?簡単な作り方を紹介

重曹クエン酸水とは、重曹(炭酸水素ナトリウム)とクエン酸を水に混ぜたもの。

健康や美容目的で注目を集めているのは、この重曹クエン酸水が私たちの体を手軽に「弱アルカリ化」してくれるから。

しかし飲む際にはその安全性や効果、適切な使い方を理解することが重要です。

※体内は「弱アルカリ」に保たれると良い
そもそも人間の血液はph7.4程度の弱アルカリ性です。このphがストレスや糖質の摂りすぎなどで酸性に傾いてしまい、体調不良を引き起こす要因になります。その酸性な体を弱アルカリ性に近づける最も手軽でお金のかからない解決策の一つが「重曹クエン酸水」というわけです。

重曹は飲んで大丈夫?重曹水としても実は飲めるんです

結論、重曹は水に溶かして飲んでも大丈夫です。

ただし、重曹は「飲料用」のものを必ず使ってください。「掃除用」は飲めません。

重曹クエン酸水の飲み方
早見表
重曹の量(1杯分) 小さじ1/4杯 x1
(1杯分) コップ一杯(150ml〜200ml)
1日飲む回数 3〜5杯
\ 重曹とは? /重曹はアルカリ性の物質で、体内のpHバランスを整える効果があります。重曹水は、少量の重曹を水に溶かして飲用することで、消化を助けたり、酸性度が高い体質の改善で健康意識の高い方はよく飲まれています。
>>重曹水とは?正しい飲み方や飲む効果を解説

クエン酸とは?

クエン酸は柑橘類などに含まれる有機酸で、疲労回復や代謝促進の効果があります。

よく抗酸化作用と聞くことも多いと思いますが、クエン酸はその抗酸化作用で化防止や美肌効果も期待できるのです。

少し酸っぱい、レモンのような風味がするので、淡白な重曹水に加えるだけでちょっとしたレモン炭酸水のような味わいに。

重曹クエン酸水の飲む効果について|健康、ダイエット、花粉症にも

重曹クエン酸の飲む効果とは|風邪からダイエット・デトックス、花粉症まで

重曹クエン酸の効果は多岐にわたり、以下のような効果を期待できると言われています

  • 健康面(風邪予防・疲労回復)のメリット
  • デトックス・便秘解消でダイエット効果
  • 花粉症を抑える抗炎症作用

ここでは、重曹クエン酸水を飲むことによる具体的な効果を、分かりやすく解説します。

重曹クエン酸水の飲む効果①:風邪予防や疲労回復など健康面のメリット

重曹クエン酸水は、免疫力の向上から風邪予防や疲労回復に効果があるとされています。

特に、クエン酸の疲労物質である乳酸の分解を助ける効果は、スポーツ後の回復ドリンクとしても人気です。

またアルカリ性の重曹が酸性のクエン酸と反応することで、体内のpHバランスを整える助けになり、健康維持に寄与すると考えられています。

※糖尿病にも効果あり
重曹クエン酸水に含まれる重曹は、尿酸を排出させる効果があります。これにより重曹がアルカリ性であることで尿酸が尿へと出やすくなり、尿酸値を下げる効果を期待できます。ただし尿酸値が高い方は糖尿病だけではなく他の生活習慣病の疑いもあります。重曹クエン酸水は一つの改善の一方に過ぎませんが、ぜひ試してみてください。

重曹クエン酸水の飲む効果②:胃腸改善で便秘解消、デトックス・ダイエット効果

重曹クエン酸水
胃腸への効果
重曹
(アルカリ性)
胃酸の過剰分泌を抑え、胃の不快感を軽減
クエン酸
(酸性)
消化促進・便秘解消
体内の余分な塩分・老廃物を排出

重曹クエン酸水は、胃腸機能の改善にも役立つと言われています。

そのアルカリ性が胃酸の過剰な分泌を抑え、胃の不快感を軽減します。

また、クエン酸の働きにより消化促進が期待でき、便秘解消にも繋がります。

さらに、体内の余分な塩分や老廃物を排出するデトックス効果により、ダイエットサポートにも一役買ってくれる可能性があります。

もちろん過剰摂取は逆効果になることもあるため、適量を心がけることが重要です。

重曹クエン酸水の飲む効果③:クエン酸による抗炎症作用で花粉症にも効果あり

重曹クエン酸水は花粉症の症状緩和にも役立つと言われているのは、クエン酸による抗炎症作用のためです。

特に、鼻づまりや喉の痛みといった炎症を起こしやすい症状に対して、その効果を発揮すると言われています。

編集部も全員花粉症なのでこの重曹クエン酸を試していますが、あくまで補助的な効果なので期待しすぎない方が良さそうです…!

重曹クエン酸水と炭酸水の違いについて

重曹クエン酸水と炭酸水は、一見似ているようで実は全く異なる性質を持っています。

どちらもシュワっとする炭酸が感じられることは間違いないのですが、その違いを簡単にいうと、

  • 成分が違う
  • 飲む効果が違う

重曹クエン酸は重曹とクエン酸を水に溶かしており、効果としては体内のpHバランスを整えてくれます。

一方炭酸水は二酸化炭素ガスを高圧で水に溶かしたもので、食欲を刺激したり消化を助けるといった効果があります。

重曹クエン酸水と炭酸水は、それぞれにユニークな特性と用途があるので、ぜひその違いも知りながら両方楽しんでみてくださいね。

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