ウォーターサーバー

【体験談】クリクラFitはどうなの?使ってわかったメリット・デメリット

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クリクラFitの評判を解説

クリクラからおしゃれなサーバーが登場しているのをご存じでしょうか?

その名もクリクラFit
今までのクリクラのイメージとは一変したおしゃれなウォーターサーバーになっています。

早速、当サイト編集部でもクリクラFitを実際に使ってみました。

この記事の監修者
アクアソムリエ
久保 仁
監修者の久保仁
株式会社WaterServerの従業員でありながら、自身もアクアソムリエとして活躍中。愛用しているウォーターサーバーは現在10台目。(※当サイトは3名のアクアソムリエ監修のもと運営しております。)

使ってわかったクリクラFitの3つの魅力

魅力や特徴とは

クリクラFitの詳細
水代 2,920円(12L×2本)
安心サポート料 417円/月
レンタル代 無料
契約期間・解約金 なし
初回金 通常サーバー:2,200円
再加熱機能付きサーバー:4,400円

初めに気になるクリクラFitの料金プランですが、クリクラサーバー同様に契約期間・解約金がないのが最大の魅力。

他社のウォーターサーバーでは契約期間や解約金が設けられているのが一般的ですが、クリクラにはありません。

これは非常にうれしいポイントですね。

また、水代に関しても24Lで2,920円と従来のクリクラサーバーと同じ値段になっています。

そんなクリクラFitの魅力を見ていきましょう。

※初回金ってなに?
クリクラFitには「再加熱機能」という、お湯の温度を一気に90℃まで熱くできる機能があります。
この機能を付けるかどうかで初回金が変わります。
また、初回金は「保証金」や「預かり金」ではないので解約時の返金はありません。

魅力1.業界一のスリムサーバー

クリクラFitのサイズ

クリクラFitはサーバー本体の幅が「業界最狭の24.5cm」になっており、スタイリッシュな見た目はもちろんのこと、インテリアになじむシンプルなデザインになっています。

ティッシュ箱ぐらいのサイズ感ですね。

ウォーターサーバーは置き場所を確保しなければならないため、近年スリム化が目立ちます。

そんな利用者の要望に応えたのがクリクラFitです。

魅力2.トレイが4タイプある

クリクラFitの水受けトレイ

水の受け皿が用途に合わせて変更できるようになっており、4種類のトレイが用意されています。

トレイは引き出し式で3段階の奥行に調整できるようになっています。

また、受け皿を取ると水筒やコップなどを設置しやすいように窪みを作っているため、出水時にフィットし水漏れなどのトラブルを回避してくれます。

魅力3.LEDライトで手元が見やすい

クリクラFitのLEDライト

夜間や寝室で使用する際に手元が見やすいようにLEDライトを搭載。

出水口にLEDの優しい光を表示させることにより、お部屋に置いた際に気にならない照度になっています。

実際に暗い部屋で使用するとLEDライトの良さが分かるでしょう。

深夜でも安全に利用することができます。

魅力4.再加熱機能を搭載している

クリクラFitにはお湯の温度を一気に90℃まで熱くすることができる「再加熱機能」が搭載されています。

インスタント麺は熱々のお湯がいい!という方も多く、再加熱機能付きのウォーターサーバーは近年増えています。

※再加熱機能は有り無しを選ぶことができます。

クリクラFitを契約する前に知るべき3つの注意点

契約前の確認事項

クリクラFitはおしゃれでおすすめのサーバーですが、注意点が3つあります。

・初回金が発生する
・ボトルカバーは別途料金が必要
・水ボトルの交換が一苦労

この2つだけは事前に把握しておくべきです。

1.初回金が発生する

クリクラFitには「初回金」が必要になります。

初回金は「再加熱機能の有無で料金が変わる」ため、契約前には要チェックです。

再加熱機能無し 初回金-2,200円
再加熱機能有り 初回金-4,400円

注意としては初回金は保証金預かり金ではないため、解約時の返金はありません。

2.ボトルカバーは別途料金が必要

クリクラFitのボトルカバー本体

クリクラFitではサーバー上部に付ける「ボトルカバーは別途1,320円必要」になります。

とはいえ、ボトルカバーを無しにしてしまうとせっかくのおしゃれなデザインが台無しになってしまいます。

クリクラFitを申し込むならボトルカバーは必須と言えるでしょう。

ボトルカバーの有り無しバージョン

クリクラFitのボトルカバー有り無し

3.水ボトルの交換がサーバー上部なので一苦労

クリクラFitのボトル交換

クリクラは全ての機種で水ボトルの交換がサーバー上部になっています。

12Lもあるボトルをサーバー上部まで持ち上げて交換するのは一苦労。

年配の方や妊婦さんはボトル交換を避けた方がいいでしょう。

クリクラサーバーとクリクラFitはどっちがおすすめ?

クリクラFitとクリクラサーバーを比較

従来のクリクラサーバーとクリクラFitではどちらを申し込む方がいいのか気になりますよね。

当サイト編集部としては「デザイン性と90℃のお湯が出る条件が必要なければ従来のクリクラサーバーで十分」という見解です。

実際に使用してみた感想はクリクラサーバーと使い勝手はそこまで変わりなく、デザイン性と再加熱機能に拘りがなければクリクラサーバーで十分です。

クリクラサーバーと比較

項目 クリクラサーバー クリクラFit
水代 2,920円(12L×2本)
レンタル代 無料
安心サポート料 417円/月
契約期間・解約金 なし
初回金 なし 2,200円~4,400円
電気代 1,000円~1,300円 600円~900円

安心サポート料とは、故障時のサーバー交換や年に1度のサーバーメンテナンスなどのサービス費用になります。

水の値段やサーバーレンタル代金、安心サポート料も全て同じです。

料金面ではクリクラサーバーの方が初回金がないのでお得ですね。

ただし、電気代はクリクラFitの方が安いため長期的に利用するならクリクラFitの方がお得かもしれません。

クリクラFitがお得な場合

クリクラFitを「11ヵ月以上利用」するなら、クリクラサーバーよりもお得になります。

なぜなら、クリクラサーバーとクリクラFitの電気代の差は毎月300円程。

クリクラFitの初期費用3,520円~5,720円(内訳:初回金2,200円~4,400円+ボトルカバー1,320円)を考えると、11ヵ月~19ヵ月利用するのであればクリクラFitの方がお得に利用できます。

※クリクラ省エネサーバーはおすすめできない!?
クリクラ省エネサーバーという電気代が約500円/月のサーバーがあります。しかし、初回金7,700円が発生するうえに再加熱機能も搭載されていませんのでおすすめしません。

クリクラ3つのキャンペーン情報

1.初回ボトル2本無料(24L)

クリクラのキャンペーン画像引用:クリクラ公式サイト

新規でクリクラに契約する方はボトル2本が無料になります。

せっかく申し込むならキャンペーンを利用しない手はありませんね。

※キャンペーンの注意事項
無料お試しを体験してから契約する方は、もらえる水ボトルが1本になります。先にお試ししたい方はこちらのクリクラ無料お試しから始めましょう。

2.クリクラママで最大ボトル9本無料

クリクラママ画像引用:クリクラ公式サイト

妊婦さん、もしくは1歳未満のお子様がいるご家庭であれば水ボトル9本の無料プレゼントがあります。

初回に3本の無料ボトルプレゼントに加えて、クリクラを継続利用する場合は水ボトル6本と交換できるチケットがもらえます。

もし、継続利用しない場合でも完全無料で退会できるため、水3本もらえる無料お試しということです。

対象の方はキャンペーンをお見逃しなく。

3.のりかえキャンペーン

クリクラの乗り換えキャンペーン

他社のウォーターサーバーからクリクラに乗り換えると全員必ず!総額7,920円分のプレゼントがあります。

・5,000円分のQUOカード
・水ボトル2本(2,920円)

この2つが必ずもらえて総額7,920円お得に始めることができます。

現在、ウォーターサーバーを利用中の方は必見です。

この記事のまとめ・クリクラFitはおしゃれで再加熱機能付き
・初期費用が少し多いのでよく検討すること
・デザインに拘りがなければクリクラサーバーがおすすめ

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