
「最近、野菜不足だな。」
と野菜ジュースに手を伸ばす…そんな経験ありませんか?
野菜ジュースはスーパーやコンビニで気軽に買えて、種類も豊富。
便利な反面、実際に健康効果はあるのか気になりますよね。
本記事では野菜の専門家である野菜ソムリエ監修のもと、野菜ジュースの効果や目的・成分別で選ぶおすすめの野菜ジュースをご紹介します。

この記事でわかること
- 野菜ジュースが「効果がない」と言われる理由と、実際の健康効果
- 加工しても残る栄養素(リコピン・βカロテン)と、失われやすい栄養素(食物繊維・ビタミンC)の違い
- 「太る」という口コミの背景にある血糖値との関係、飲むタイミングの目安
- トマトベースと人参ベースの成分・味の違い
- 目的別におすすめの野菜ジュース6選
この記事でわかること
野菜ジュースの効果とは!意味がない・効果がない噂の真相
結論からいうと、野菜ジュースの健康効果を示す報告は複数あり、「効果がない」という噂は言い過ぎです。ただし加工の過程で残る栄養素と失われやすい栄養素があるため、まずはその違いを正しく知ることが大切です。

野菜ジュースの健康効果は期待大!
- リコピン・βカロテンの働きによる、血管の柔軟性維持のサポート
- 紫外線から皮膚を守り、丈夫に保つ働き
- 水溶性食物繊維による、血糖値の急上昇を抑える働き
野菜ジュースの健康効果は十分に期待できると言えます。
野菜ジュースの中でも人気が高い「豊潤サジー」について、詳しくは以下の記事もご覧ください。
野菜ジュースは加工すると栄養素が減る?

たしかに野菜を搾汁したり加熱したりすると減少する栄養素がある一方、加工しても減少しにくい栄養素もたくさんあります。
これらの成分の中には、リコピン・βカロテン(ベータカロテンとも表記)のように、生の野菜から摂取するよりも加工品で摂取する方が吸収率が良い栄養素もあります。
| リコピン | 生の野菜より約3.8倍の吸収率 |
|---|---|
| βカロテン | 生の野菜より約1.5倍の吸収率 |
つまり、野菜ジュースを飲む目的によっては効果は大いに期待できます。
リコピンやβカロテンは「老化が気になる」「免疫を高めたい」という人におすすめです。
野菜ジュースで摂れる栄養素・摂れにくい栄養素
一方で、加工によって減りやすい栄養素があるのも事実です。摂れる栄養素・摂れにくい栄養素を整理すると、次のようになります。
| 栄養素 | 野菜ジュースでの状況 | 補足 |
|---|---|---|
| リコピン | ◎ 吸収率アップ | 生の野菜より約3.8倍(Gartnerら, Am J Clin Nutr, 1997年、カゴメ公式引用) |
| βカロテン | ◎ 吸収率アップ | 生の野菜より約1.5倍(Livnyら, Eur J Nutr, 2003年、カゴメ公式引用) |
| 水溶性食物繊維 | ○ 一定量は残る | 血糖値の急上昇を抑える働きがある |
| 不溶性食物繊維 | ✕ ほとんど失われる | 搾汁時に取り除かれる「しぼりかす」に多く含まれるため |
| ビタミンC | △ 加工・加熱で減少しやすい | 熱に弱い性質のため |
食物繊維についてもう少し詳しく見てみましょう。厚生労働省によると、日本人成人(20歳以上)の食物繊維摂取量は平均1日18.1gで、「日本人の食事摂取基準(2025年版)」における目標量は成人男性20g以上・女性18g以上とされています(厚生労働省 e-ヘルスネット調べ)。
一方、記事内でも紹介している伊藤園「1日分の野菜(200ml)」の食物繊維総量は1本あたり1.4〜3.0g(伊藤園公式製品情報より)。野菜ジュースだけで1日の目標量を満たすのは難しいうえ、含まれるのはほとんどが水溶性食物繊維です。腸内環境に関わる不溶性食物繊維は、搾汁の過程でしぼりかすとともに取り除かれやすいとされています(管理栄養士監修メディアnomina「野菜ジュースで食物繊維は摂れている?」による)。
参考までに、同商品(200ml)には糖質14.2g・糖類11.0gが含まれます(伊藤園公式製品情報より)。角砂糖(1個約4g)に換算するとおよそ3〜4個分に相当し、飲みすぎれば糖分の摂りすぎにつながる点は、口コミの「太る」という声とも関係していると考えられます。
つまり野菜ジュースは「野菜不足を丸ごと補うもの」ではなく、あくまで「補助」として位置づけ、可能であれば生野菜やサラダも組み合わせるのがおすすめです。栄養素の特徴を踏まえたうえで、自分の目的に合う一本を選んでいきましょう。
手軽に買える!リコピンやβカロテンが豊富な野菜ジュース
リコピンやβカロテンが豊富に含まれ、コンビニやスーパーで手軽に購入できるおすすめの野菜ジュースを2つ紹介します。
おすすめ1.1日分の野菜(200ml)

1つ目は「1日分の野菜(200ml)」です。
1本に生のトマト2個分のリコピンと人参2個分のβカロテンが含まれます。
100%野菜ジュースの中では珍しく人参ベースのため、甘みがあって飲みやすいです。
その分、カロリーと糖質がやや高めのため飲み過ぎには注意しましょう。
おすすめ2.野菜一日これ一本(125ml)

2つ目は「野菜一日これ一本 超濃縮」です。
使用しているトマトはカゴメの通常のトマトジュースに使用している物より、1.5倍のリコピンを含みます。
内容量は125mlと少ないパックに栄養がぎっしりと凝縮されています。
ただしトマトベースで酸味が強いため、好き嫌いの好みが分かれる商品です。
おすすめ3.青汁 boco to deco(粉末タイプ)

3つ目は青汁の「boco to deco(ボコとデコ)」。
青汁と聞くと苦手意識を持つ方も少なくないと思いますが、このboco to decoは
- 苦味がなく緑茶みたい
- 原材料がたったの2つ(有機明日葉とさつまいもでんぷん)
- βカロテンなど栄養素も豊富
- 野菜ジュースよりも低カロリー
ととても魅力的です。
粉末のスティックタイプなので、お好みに合わせてアレンジもできるのも嬉しいところですね。
編集部も水に溶かすだけでなく、豆乳やスムージーに溶かして飲んだりしてます。
毎日飲むと体に悪い?そもそも野菜ジュースで健康維持はできるのか?

野菜ジュースに関して、以下のような口コミが見受けられます。
・毎日飲むと体に悪い
・太る
・意味ない
・効果ない
「そんなに悪いものなの?」と不安になった方もいるかもしれません。ひとつずつ見ていきましょう。
結論からお伝えすると、野菜ジュースを毎日飲むことに問題はありませんが、それだけで健康を維持することは難しいです。
野菜ジュースだけで日々の栄養を補うのは難しいためです。
健康は栄養・睡眠・運動のバランスが肝。
野菜ジュースばかりを飲んでいると、塩分や糖分・その他添加物の摂りすぎになる可能性があります。
「太る」という口コミの真相は?飲むタイミングと血糖値の関係
「太る」という口コミの背景には、糖分の摂取タイミングによる血糖値の上がり方が関係していると考えられます。カゴメの研究では、白米を食べる15分前・30分前・60分前に野菜ジュースを飲んだ場合と、白米だけを食べた場合の食後血糖値を比較しました。その結果、食事の30分前に野菜ジュースを飲むことで血糖値の上昇が緩やかになることが報告されています(カゴメ株式会社「あざやか生活研究所」調べ)。
つまり、飲むタイミングを工夫すれば、血糖値の急上昇を招きにくくなる可能性があるということです。次の項目で紹介する「朝に飲む」という選び方も、この考え方と合わせて実践すると効果的です。
野菜ジュースは朝に飲む方がいい!
先ほど紹介したとおり、野菜ジュースは食事のおよそ30分前に飲むと血糖値の上昇を抑えやすいという研究結果があります。加えて栄養素の吸収率の観点からも、朝食前後のタイミングがおすすめです。
糖分や塩分の摂取により太る原因になる可能性があるため、寝る前に飲むのはあまりおすすめできません。
健康効果が期待できる野菜ジュース。あくまで毎日の野菜不足の補助として活用してみてください。
トマトベースと人参ベースはどちらがいい?

野菜ジュースは大きく分けて「トマトベース」と「人参ベース」があります。
どちらが優れているというわけではなく、体質や目的に合わせて選び分けるのが正解です。それぞれに含まれる成分の違いを見ていきましょう。
それぞれに含まれる成分の違い
| トマトベース | リコピンが多い | 高血圧が気になる 便秘を和らげたい |
|---|---|---|
| 人参ベース | βカロテンが多い | 目の疲れが気になる 身体の抵抗力を高めたい |
トマトベースのものにはリコピンが豊富に含まれおり、人参ベースのものにはβカロテンが多く含まれます。
どちらもカロテノイドと呼ばれる野菜の色素で、強い抗酸化作用があります。
ふたつの大きな違いは、βカロテンは「ビタミンA」に変換されるということ。
ビタミンAには目や皮膚の粘膜を健康に保ったり、抵抗力を強めたりする働きがあります。
そのため「目の疲れが気になる」「身体の抵抗力を高めたい」という方は、人参ベースの野菜ジュースをおすすめします。
また、トマトベースの野菜ジュースにはリコピンの他「カリウム」も豊富に含まれます。
カリウムは血圧を下げたり、老廃物の排泄を助けたりする働きがあります。
そのため「高血圧が気になる」「便秘を和らげたい」という方は、トマトベースの野菜ジュースがおすすめです。
味の違い
トマトベース、人参ベースでは味が大きく異なります。
トマトベースのものは酸味が効いていて、パセリやセロリなどで味にパンチがあるものが多い傾向があります。
どちらかというと苦手な人も多いですね。
対して、人参ベースはまろやかな味です。
酸味ではなく甘味があり、飲みやすいと感じる人が多いのは人参ベースでしょう。
味はとても重要な要素。好みが分かれるものですから、いろいろ試して好きな味を見つけてみてください。
野菜ジュースを毎日飲んだ結果、実際はどうなる?
専門家の見解や利用者調査を横断すると、「劇的に何かが変わる」というより、良い面と注意したい面の両方が見えてきます。
医学系の研究者からは、ジュース類は加工の過程で食物繊維が失われ、生の野菜・果物より糖分の吸収が早まるため、頻繁な常飲には注意が必要という指摘もあります(昭和大学医学部の研究者による見解)。
一方で、食前に飲むことで血糖値の急上昇を緩やかにできるとする研究報告もあり(カゴメ「あざやか生活研究所」)、飲むタイミングを工夫することで影響を抑えられる可能性があります。
働く女性を対象にした2025年5月実施のアンケート調査(回答者100名)では、日常的に野菜ジュースを飲む人は約4割、その効果を「信じている」人も同じく約4割にとどまり、評価は分かれています。「なんとなく調子が良くなる気がする」という声がある一方、「血糖値が上がりそう」「思ったより糖分が多かった」といった慎重な声も見られました。
総じて、野菜ジュースを毎日飲んだからといって劇的な体調変化を保証するものではなく、あくまで野菜不足を補う一助として、1日1本程度を目安に、食事のタイミングに合わせて取り入れるのが現実的な付き合い方といえそうです。
野菜ソムリエが厳選!目的別に選ぶおすすめ野菜ジュース

ここからは目的&成分別で選ぶ、おすすめの野菜ジュースを6つご紹介します。
数多くある野菜ジュースの中でも特におすすめできるものを厳選しました。
野菜ジュースは摂取したい栄養素や目的によって選ぶべきものが大きく異なります。
自分に当てはまる目的からピッタリの野菜ジュースを選んでみてください。
| 商品名 | 目的・効果 | 種類 | 1本あたり |
|---|---|---|---|
| \ 青汁 / boco to deco |
緑の野菜不足補助 | 明日葉ベース | 約167円 |
| \カゴメ/ つぶより野菜 |
疲れが溜まっている | 人参ベース | 約132円 |
| \カゴメ/ ケーリッシュ青汁 |
健康成分と飲みやすさ | ケールベース(青汁) | 約65円 |
| \カゴメ/ あまいトマト |
血圧が気になる方に | トマトベース | 約126円 |
| \世田谷自然食品/ 十六種類の野菜 |
野菜不足の補助 | トマトベース | 約216円 |
| \Oisix/ すごい野菜ジュース |
お子様の野菜不足の補助 | トマトベース | 約179円 |
※クリックでジャンプします↓ 1本あたりの価格は記事内に記載の価格・本数から算出した目安です。定期便・初回限定価格などの条件により変動する場合があるため、購入前に必ず公式サイトで最新価格をご確認ください。
オーガニックな野菜不足の補助にboco to deco(ボコとデコ)

| 値段 | 定期3,330円/20本入り 単品3,700円/20本入り |
|---|---|
| カロリー | 10kcal/本 |
| 種類 | 明日葉ベース |
| 販売サイト | 購入する |
※価格は総額表示(税込価格)になります。
この青汁「boco to deco(ボコとデコ)」は、青汁でよく使われるケールや大麦若葉ではなく明日葉(あしたば)を使用。
栄養価が非常に高いことで知られていて、食物繊維やβカロテンなどがケールや大麦若葉以上に含まれています。
それでいて苦味は少なく、むしろ緑茶のような味わいなので毎日、家族全員で飲める青汁です。
化学肥料や農薬を使用せずに作られた有機明日葉だけで作った分甘さはありませんが、だからこそすっきりと飲み続けられると編集部も感じました。
30日間返品保証付きでお試しできるのも嬉しいポイントですね。

野菜ジュースの多くは液体タイプで、一方でポコとデコのような青汁は粉末タイプが多いため、飲み方にアレンジが加えられます。例えば編集部では朝のバナナスムージーにポコとデコを入れて飲んだのですが、これは子供でも毎日飲めるととても評判でした。ぜひみなさんのお家でもアレンジしてみてくださいね。
疲れが溜まっている方につぶより野菜(カゴメ)

| 値段 | 1,980円/15本入り |
|---|---|
| カロリー | 72kcal/本(195ml) |
| 種類 | 人参ベース |
| 販売サイト | 購入する |
※価格は総額表示(税込価格)になります。
日々の疲れが溜まっている方におすすめしたいのが「つぶより野菜」です。
カゴメが80年間つくりたかった野菜ジュースです。
老化が気になってきた方や生活習慣が乱れやすい一人暮らしの方、デスクワークで目が疲れている方まで多くの人におすすめです。
トマト、人参の他に、ほうれん草など葉物を含む6種類の国産野菜が使用されています。
これ一本で1日分の野菜相当が摂れるのも嬉しいですね。
味の特徴は、まるで野菜を食べているようなスムージー食感。
すっと入ってくるジュースより満足感が得られ、気分も切り替えられる野菜ジュースです。
なお、公式サイトでは1,980円/15本入りは「お試し」用の位置づけで販売されています。継続する場合は、定期コースの価格・内容量もあわせて確認しておくと安心です。
野菜不足を解消したい方にケーリッシュ(カゴメ)

| 値段 | 980円/15本入り |
|---|---|
| カロリー | 35kcal/本(125ml) |
| 種類 | ケールベース(青汁) |
| 販売サイト | 購入する |
※価格は通常価格・総額表示(税込価格)になります。
忙しい毎日の中で、手軽に濃い野菜の栄養を摂りたい方におすすめしたいのが「ケーリッシュ青汁」です。
カゴメが10年以上の歳月をかけて、独自の「高リコピン・高栄養」なケールを追求して辿り着いた、まさに「進化系」の青汁です。
外食が多く栄養バランスが気になる方や、従来の青汁の苦味が苦手な方、そして美容と健康を内側からサポートしたい大人の世代に選ばれています。
主役は、一般的なケールよりも栄養価が高いカゴメ独自の「プレミアムケール」。そこにグレープフルーツやレモンなどの果実を加えることで、スッキリとした飲み口を実現しました。
これ一本で、現代人に不足しがちな野菜の栄養をギュッと凝縮して補えるのが魅力です。
味の特徴は、青汁のイメージを覆すような爽やかでフルーティーな後味。
独特の青臭さやドロドロ感が抑えられており、朝の目覚めや仕事の合間のリフレッシュとして、毎日ゴクゴク飲み続けたくなる新感覚の青汁です。
内容量は125mlと他の野菜ジュースよりやや少なめです。青汁特有の風味が苦手な方は、まず少量から試してみるのがおすすめです。
なお、価格は執筆時点の公式サイト表示に基づくため、購入前に最新価格をご確認ください。
血圧が気になる方にあまいトマト(カゴメ)

| 値段 | 3,034円/24本入り |
|---|---|
| カロリー | 72kcal/本(195ml) |
| 種類 | トマトベース |
| 販売サイト | 購入する |
※価格は総額表示(税込価格)になります。
血圧が気になる方は、リコピンとGABAが豊富に含まれており飲みやすい「あまいトマト GABA&リラックス」がおすすめです。
リコピンには非常に強い抗酸化作用があります。
人参などに含まれるβカロテンと比較すると、2倍以上の効果があるとされています。
この抗酸化作用は血管の健康維持に役立つと考えられており、血圧が高めの方に適した成分とされています。
GABAは、血管を収縮させる作用のある神経伝達物質の分泌を抑え、血の流れをよくします。
結果、「血圧が高め」の方の血圧を下げる働きが報告されており、血圧が気になる方に適しています。
味については「青臭さや酸味が苦手」という人が多いトマトジュースですが、こちらはなんと糖度10%。
酸味ではなく濃い甘味が特徴です。トマトの酸味が苦手な人でもサラッと飲むことができます。
なお、購入リンク先はマーケットプレイスの価格比較ページのため、価格は変動する可能性があります。購入前に最新価格をご確認ください。
野菜不足の補助に十六種類の野菜(世田谷自然食品)

| 値段 | 6,480円/30本入り |
|---|---|
| カロリー | 56kcal/本(160ml) |
| 種類 | トマトベース |
| 販売サイト | 購入する |
※価格は総額表示(税込価格)になります。
「野菜不足なのはわかっているが、そもそも野菜が苦手」そんな方も多いでしょう。
そんな方には「世田谷自然食品の十六種類の野菜」をおすすめします。
加工することで効率的に栄養摂取ができるトマト、にんじんをはじめとする16種類の野菜を使用。
トマトはよく熟した加工用を使用するなど、とにかく素材に拘っています。
加工用のトマトは生食用よりも、リコピンが2~3倍含まれているため栄養がたっぷり詰まっているのです。
素材だけではなく「美味しさ」にも徹底的に拘っているのが特徴。
人間の味覚に存在する甘味・塩味・苦味・酸味・旨味を分析し、旨味を活かした美味しさにこだわって作られています。
毎朝の朝食に、ぜひ取り入れてみてください。
なお1本160mlとやや少なめの内容量で、6選の中では1本あたりの単価が高め(約216円)です。じっくり味わいたい方向けの一本といえます。
お子様の野菜不足の補助にすごい野菜ジュース(Oisix)

| 値段 | 初回1,944円/15本入り 2回目以降5,378円/30本入り |
|---|---|
| カロリー | 58kcal/本(125ml) |
| 種類 | トマトベース |
| 販売サイト | 購入する |
※価格は総額表示(税込価格)になります。
お子様の野菜不足に悩む方も多いです。
「子どもの好き嫌いが多い」「甘いジュースばかりを飲みたがる」そんな悩みを持つ方におすすめしたいのが「すごい野菜ジュース」です。
これ1本に含まれる野菜はなんと18種類!野菜不足を補うにはぴったりです。
実際に購入しているご家庭からも「野菜嫌いの子供が、これだけは飲んでくれる!」と高評価です。
食塩は不使用のため、お子様にも安心して飲んでいただけます。
それでいて野菜だけの自然な甘味と濃厚さ。野菜ジュースは味にクセがあるものが多いですが、すごい野菜ジュースは甘くて飲みやすいです。
1本あたりの単価は、定期便2回目以降の価格(30本5,378円・税込)で計算すると約179円です。初回はお試し価格(15本1,944円・税込、初めての方限定)で約130円とさらにお得に試せます。価格は変更される場合があるため、購入前に公式サイトで最新価格をご確認ください。
野菜ジュースに関するよくある質問
Q. 野菜ジュースは毎日飲んでも大丈夫?
1日1本(200ml程度)を目安に、食事の補助として飲む分には問題ありません。ただし糖分・塩分の摂りすぎには注意しましょう。
Q. 野菜ジュースだけで野菜不足は解消できる?
難しいです。特に不溶性食物繊維はほとんど摂れないため、生野菜やサラダと組み合わせるのがおすすめです。
Q. トマトベースと人参ベース、結局どっちがいい?
高血圧や便秘が気になる方はトマトベース、目の疲れや身体の抵抗力を意識したい方は人参ベースが向いています。味の好みでも選んでみてください。
・リコピンやβカロテンのように野菜ジュースの方が吸収率が高い栄養素もある
・野菜ジュースは自分の目的で選ぶべき
・高めの血圧を下げる「GABA」とは?
https://www.dmjegao.com/contents/ingredients/71
・カゴメ株式会社 野菜350gは野菜飲料で摂ってもよいか(リコピン約3.8倍・βカロテン約1.5倍の吸収率データ、ジュース加工で失われる成分の解説)
https://www.kagome.co.jp/customer/qa_vege-fruit/_11477/
・カゴメ株式会社 あざやか生活研究所 食前に野菜ジュースを飲むだけで血糖値上昇が緩やかに!?
https://www.kagome.co.jp/company/nutrition-health/azayakaseikatsu/detail/13/
・厚生労働省 e-ヘルスネット 食物繊維
https://kennet.mhlw.go.jp/information/information/dictionary/food/ye-016.html
・伊藤園「1日分の野菜 紙パック200ml」製品情報(栄養成分表示)
https://www.itoen.jp/products/41245/
・nomina(管理栄養士監修)野菜ジュースで食物繊維は摂れている?頼りすぎは禁物の理由とは
https://nomina.jp/study/351/
・カゴメ株式会社「野菜と生活 管理栄養士ラボ」オススメは朝or夜?トマトの栄養リコピンを効率良く摂る方法
https://www.kagome.co.jp/vegeday/nutrition/201704/6751/





